LED電球って電気代はいくらぐらい?

徐々に一般家庭に普及しつつ有るLED電球。
当初は高価格ということで中々浸透しませんでしたが最近は比較的手頃な値段になってきており白熱電球からLED電球への移行が進んでいます。
LED電球は白熱電球より価格は高いですが寿命が長く消費電力は約5分の1です。
トータルコストで見れば白熱電球よりも圧倒的にお得といえます。
では実際にどれぐらいの電気代なのか見ていきましょう。

例えば60Wの白熱電球ですと1時間使用で60W÷1000×1時間×22円=1.32円となります。
一方でLED電球は60W相当で消費電力は6Wです。
これを1時間使用した場合の電気代は以下のとおりです。
6W÷1000×1時間×22円=0.132円

では1日8時間使用した場合の電気代はいくらになるのでしょうか?

6W÷1000×8時間×22円=1.056円
8時間使用してやっと1円以上になります。
月に換算すれば約31円、年間で約380円とかなり安いことが分かりますね。

LED電球は本体の値段が高いのがネックとも言えますが、実はトータルコストで見ても白熱電球よりもずっとお得です。
しかも電球には寿命がありますが白熱電球は2000時間程度で切れてしまいますが、LED電球は60000時間前後と長寿命です。気になる人はコチラから

ウォーターサーバーの電気代はどのくらいなの?

お家で手軽に美味しいお水を飲むことが出来るウォーターサーバー。
一般家庭に広く普及してきており、これから導入を検討している家庭も多いのではないでしょうか?
ただ導入する上で気になるのがやはりコストではないでしょうか?
レンタル費やメンテナンス費もそうですがやはり一番気になるのは電気代です。
ウォーターサーバーって毎月いくらぐらいの電気代がかかるのでしょうか?

ウォーターサーバーは冷水と温水を使用することが出来ます。
当然それぞれの消費電力は異なりますのでかかる電気代も違って来ます。
例えばコスモウォーターウォーターサーバーは冷水で85W、温水で300Wです。
この場合の電気代は以下のとおりです。

冷水85W(1時間使用時の電気代)
85W÷1000×1時間×22円=1.87円

温水300W(1時間使用時の電気代)
300W÷1000×1時間×22円=6.6円

ウォーターサーバーは基本的に一日中稼働させています。
1日の電気代は冷水で44.88円、温水158.4円です。
1ヶ月に換算すると冷水で1346円、温水で4752円となります。

いかがでしょうか?
ウォーターサーバーの電気代は思っている以上にかかるといえるのではないでしょうか?
この他にもメンテナンスやレンタル費もかかりますので維持費としてはかなり割高なのは否めませんね。分譲太陽光発電ってなに?

蛍光灯にかかる電気代は?

蛍光灯の電気代はいくらぐらいになるのでしょうか?
消費電力はそこまで高くありませんので電気代はそこまで大きなものにはなりませんが、毎日のように使うものはどうしても電気代が気になりますよね。
蛍光灯の電気代は一体いくらぐらいになるのでしょうか?
ここでは蛍光灯の電気代について解説していきたいと思います。

なおここでは電力料金単価は全国平均である22円とします。

メインであるリビングの蛍光灯の電気代について計算してみましょう。
証明のサイズは12畳用で消費電力は120Wh、1日8時間点灯したとして計算します。
120Wh÷1000×8時間×22円=21.12円

リビング用の蛍光灯を1日8時間使用した場合の電気代は約21.12円という事がわかりました。
ということは一月の電気代は単純計算で約633.6円に、年間で7603円になるということが分かります。
リビングは家族が一番長くいる場所ですから証明が付いている時間も長くなりますので電気代は決して高過ぎるというものではない気がしますね。

リビング以外の部屋はこれよりも照明時間が短くなる可能性が高いですのでかかる電気代はいくらか安くなるでしょう。
また照明の適用サイズもリビングよりも小さくなりますでしょうからその分消費電力も小さくなり電気代の1時間使用あたりの電気代も安くなります。土地付き太陽光発電